なぜペットにCBD?犬・猫の健康を支えるCBDとECSの仕組み
CBDとは?

CBD(シービーディー)は、ヘンプ(麻)由来の植物成分です。
人やペットの体にもともと備わっている「ECS(エンドカンナビノイドシステム)」という仕組みと関わりながら、毎日の健康維持をサポートする成分として注目されています。
病気や不調が起きてからではなく、食事や運動などと同じように、健やかな毎日を支えるためのケアとして取り入れられるようになっています。
では、CBDと関わりの深い「ECS」とは、どのような仕組みなのでしょうか。
エンドカンナビノイドシステム(ECS)とは?

エンドカンナビノイドシステム(ECS)は、人間だけでなく、犬や猫をはじめとする哺乳類の体にも備わっている、「体の調整役」ともいえる仕組みです。
気分・睡眠・食欲・免疫など、さまざまな生命活動に関わり、心身のバランスを保つ働きを担っています。
イメージとしては、体内の「バランスセンサー」のようなもの。
気温が上がればエアコンが働き、下がれば暖房が入るように、ECSも体の状態に応じて働き、バランスを保つための調整に関わっています。
CBDをはじめとするカンナビノイドは、このECSと関わりながら、その働きをサポートすると考えられています。
つまりCBDを取り入れることは、何か新しい機能を体に加えるというよりも、体にもともと備わっているバランスを保つ仕組みを支える というイメージです。
そして、このECSは人間だけのものではありません。
犬や猫にも同じように備わっていることから、CBDはペットの毎日の健康を支えるケアのひとつとしても注目されています。
ペットのこんなお悩みが気になるときに
ペットと暮らしていると、年齢や環境の変化とともに、さまざまな変化が気になることがあります。
- 落ち着きがなく、興奮しやすい
- お留守番や環境の変化が苦手
- シニア期になり、これまでとの違いが気になってきた
- 関節の動きや歩き方が気になる
- 発作などがあり、日々の健康管理をより意識したい
こうしたときも、CBDは治療を目的とするものではなく、毎日の健康維持を支えるケアのひとつとして取り入れることができます。
CBDは薬ではありません

CBDは、病気を治療するための医薬品ではありません。
食事や運動、十分な睡眠と同じように、毎日のケアのひとつとして取り入れ、ペットの健やかな暮らしを支えるものです。
HEMPETSは、
「年齢を重ねても、大切な家族との穏やかな日々を、できるだけ長く。」
そんな想いのもと、ペットの毎日の健康維持をサポートします。